お花畑の尾瀬
6月11日に尾瀬を歩いてきました。偶然ですが一年前も同じ日に行ってました。雨を心配してましたが、曇り空からお昼頃は晴れてきてまずまずのトレッキング日和でした。尾瀬はミズバショウの季節ということもあり、平日にもかかわらず大勢の人で賑わってました。野外学習らしき小学生も来ていました。今回のルートは鳩待峠から入って尾瀬のメイン、上田代、中田代辺りの尾瀬ヶ原を歩いてきました。至仏山や森の中にはまだ雪の残っているところがありますが、尾瀬は遅い春から一気に初夏へと向かっています。
この時期の目当てはミズバショウですが、尾瀬ヶ原はピークを過ぎていたようです。育ちすぎて葉っぱが大きくなってしまったり、形が崩れてしまったりしたものが目立ちました。湿原よりも研究見本園の方がまだ咲いています。ミズバショウとリュウキンカの白と黄色のコントラストはとてもきれいでした。その他にもタテヤマリンドウやミツガシワなどの小さな花がいっぱい咲いていました。既にワタスゲの穂も目立ちはじめ、これから夏の花へとバトンタッチしていくのでしょう。
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コメント
素敵な場所ですね!
好きです、こういうの。
季節を感じることができる場所。
投稿: YUKA | 2008-06-13 22:00
とても素敵なところです
尾瀬にすっかり魅了されて虜になってしまいました。
これから夏まで次々に花が咲き乱れます。
時折湿原を抜ける風が気持ちいいんですよ。
全国から人がやってきますから、是非YUKAさんも機会があったらおいでください。
投稿: なちゅれ | 2008-06-14 01:58