2009年1月
2009-01-30
2009-01-28
2009-01-25
2009-01-24
風花
寒いと思って空を見上げれば、時折白いものが舞ってました。この冬初めて雪を見ました。まあ降ってるってほどでもないけれど。今日は東急沿線の
美術館を3館回ってきました。
◇Bunkamura ザ・ミュージアム 「ピカソとクレーの生きた時代」展
近代美術中心の展示でした。相変わらずピカソは自分には理解できません。一方でクレーの色づかいは結構好きかもしれないと気づき、そこだけずっと鑑賞してました。
◇五島美術館 「茶道具取合せ」展
初めて行きましたが住宅街の中にありました。隣には五島家の立派な邸宅があって、東急グループの奥座敷という感じがしました。展示はそれほど多くないけれど、庭園が立派でした。ここは美術館というより庭園がメインかもしれません。
◇横浜美術館 「セザンヌ主義」展
セザンヌの絵をゆっくり観たかったのですが絵に近づけない。・・・めちゃめちゃ大混雑です
会期終了間際ということもあるのでしょうがとても混んでました。セザンヌ以外の絵もいっぱいあって良かったのですが落ち着いてみることが出来ない。人とぶつかってばかりでした。残念。。。
2009-01-23
『ノルウェイの森』 村上春樹
言わずと知れた大ベストセラーですが、読んだことはありませんでした。特に理由はなかったけれど、その気にならなかっただけのこと。予備知識は恋愛小説というくらい。ということで先入観なしで読むことが出来ました。
率直な感想としては、う~ん、何でそんなに人気があるの?
文章、表現力はとても素晴らしい文学作品と思うけれど、ストーリーは面白さを感じませんでした。恋愛小説というより、主人公の心の葛藤を描いた成長物語に思えました。時代背景は40年くらい前ですが、当時の様子がわかってなかなか興味深かったです。タイトルをビートルズの曲からとっていたのは意外でした。情景描写がとても巧いので、男女のシーンはリアルすぎるくらい。でもラストの情事は理解不可能でした。
まあ、個人的にはあまり好みの内容ではなかったということです。ひとそれぞれですね。
2009-01-21
オバマ大統領就任式
最近、夜は早めに寝てしまうので、夜中に目が覚めることが多い。テレビを付けると、オバマ大統領の就任式をLIVEでやっていた。
すごい聴衆で、会場に集まる多くの人々の熱狂が伝わってくるようだった。演説は淡々と落ち着いてしゃべっていたので、選挙の時のような高揚感は感じられなかったが一言一言を丁寧に訴えかけていた。同時通訳を聴いている限りでは、特別目新しいことはなかったけれど、苦難をみんなで頑張ろうみたいなことだったと思う。
まだ何もしていないのに、スーパーマンのように祭り上げられている。期待が高すぎるような気もするけれど、今は彼にすがるしかない。アメリカだけでなく、世界の期待が集まっている。すごいプレッシャーだと思うけれど。
日本にはこういう人が出てこないのだろうか。
2009-01-17
2009-01-16
2009-01-14
2009-01-08
マイペースな生き方
年明け早々、ターシャ・テューダーさんの本を3冊ほど読んでみた。
絵本作家とガーデニングで有名な人だが、改めてすごい人だと思った。
すごいというのは絵本や庭ではなく、生き方そのもの。
周りに流されず、自分の信念とペースを守ってきたということ。
ここまでぶれない人はなかなかいないと思う。
ふらふらしてばかりの自分とは偉い違い。
昨年は最悪の年だった。今年はどんな一年になるんだろう。


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