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ノーザンライツとはオーロラ、すなわちアラスカの空に輝く北極光のことである。
続けて星野道夫さんのエッセイを読みました。「旅をする木」は自分自身を中心に書かれていましたが、こちらはどちらかというと、アラスカで生きる人々の歴史と現実、抱えている問題点の提起をされています。自然保護と開発のバランスはどこでも難しいのを実感させられます。この本を書かれているのは10年以上前ですから、いまはどうなっているのでしょう?地球温暖化の影響もあるのでしょうね。ノーザンライツ見てみたいです。
投稿日 2009-07-06 書籍・雑誌 | 固定リンク
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